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2005/03/18 銀座「伊東屋」にて購入 ¥5,585
![]() 現時点ではカリグラフィーについてほとんど何も知らないので、参考書の類が必要だろうと思い、売り場に置いてあった「カリグラフィー年表」(写真上)と「カリグラフィー辞典」(写真左)、それに「練習用マルチパッド」を購入しておくことにしました。
2005/03/18 銀座「伊東屋」にて購入 ¥8,080
![]() カリグラフィー用の傾斜板と紙が滑らないようにするための専用下敷きです。 カリグラフィーの通信講座を始めるにあたり、「どうせやるなら本格的に」と思って購入しました。 何をするにしても「正しい姿勢」というのは重要ですし、こういうものまで揃えたとなれば「気合」の入り方も違ってくる・・・はず。
2005/03/19到着 ¥31,290
![]() カリグラフィー通信講座のセットです。 本格コースなのでいろいろ入っています。 具体的な内容についてはカテゴリ「Calligraphy」のほうに書きます。
2005/03/18 上野の西洋美術館「ラ・トゥール展」にて購入 ¥2,500
![]() 平日に休暇をとったので、3月8日に始まった「ラ・トゥール展」を観に行ってきました。 たまたま少し前に西洋美術史の本でラ・トゥールの作品を何点か目にしており、光の扱いが実に巧みで印象的な「夜の情景」の絵が気に入っていたので、ちょうど良いタイミングで展覧会が開催されたというわけです。 このラ・トゥールという人は、20世紀に「再発見」されるまで忘れ去られていた画家、ということで、真作が今のところ40点あまりしか見つかっていないそうです。そのため、今回の展覧会でも作品数はあまり多くなかったのですが、同時代のラトゥール作品をもとにした版画や、息子や弟子によると思われる模写などを展示するなど工夫してあって、そういった意味でも楽しめる展覧会でした。 私は展覧会に行くと必ずといってよいほど図録を購入する人間なので(笑)、今回もしっかり購入しました。めずらしく「手提げバッグと図録のセット」というのが売られていたので、そちらにしてみました。
このたび、「カリグラフィー(Calligrsphy)」なるものを通信講座で勉強してみることにしました。
きっかけは単純で、「英文の手紙を美しく書けるようになりたい」ということなんですが、そもそもは、大学卒業以来、英語とは無縁の生活をおくってきたため、少しは英語の勉強でもしようと思い立ったことに端を発しています。昨年12月ごろから海外のメール友達数名とe-Mailでのやりとりをしているのですが、そのうち2名とは先月から英文の手紙の交換を始めました。 ここで問題なのが、私は「字が上手くない」ということと、「自分の不恰好な字が好きではない」ということで、これは日本語でも英語でも変わりはありません。 ただ、日本語の場合は漢字、ひらがな、カタカナとあり、なおかつそれぞれに「真・行・草」が存在するわけで、これは生半なことでは身に付けられまいと思われるわけですが、英語ならアルファベットは26文字しかないし、大文字と小文字で考えても倍の52文字。それぞれに違う書体があっても普段使うのは数種類で、トータルで200~300で済むだろうと。それなら勉強すればなんとかなるんじゃないか、と思ったわけです。 とはいえ、その時点では「カリグラフィー」という存在については、その名前すら認識していませんでした。 「カリグラフィー」という言葉に出会ったのはまったくの偶然で、筆記体の「Q」の書き方を忘れてしまったので「アルファベット」をキーワードに筆記体の一覧表を検索していたところ、Brilliance ~Calligraphy 素晴らしきアルファベットの世界~というサイトに行き当たりました。 このサイトはその名のとおりカリグラフィーを扱ったサイトで、ここのリンクから他のサイトをたどっているうちに、「カリグラフィー」というのが「西洋書道」であり、「アルファベットを美しく書く技術」のことであることがわかって、「おお、これだ!」と思ったわけです。 調べてみると、各地の文化センターでの講座や幾つか専門のスクールが存在することがわかったのですが・・・どれも平日の昼間ばかり!平日は夜遅くまで残業しているような勤め人に配慮した講座などほとんど皆無!という状態でした。 そんなわけで通学して勉強するのは無理なので、通信講座に申し込みをしました。 申し込みをしたのはカリグラフィー・ライフ・アソシエイション(日本カリグラフィースクール)というところの「カリグラフィー本格コース」。 6ヶ月で3つの基本的な書体を学べるということなので、まずはこれでどんなものか試してみようと思います。
2005/02/28 Amazonにて購入 ¥18,800
![]() このところアップルのiPodを筆頭に、デジタル携帯オーディオ機器が大はやりのようで、街を歩いていても電車に乗っていてもヘッドフォンをした人をよく見かけます。 昨年末あたりから、しばらくは通勤電車の中でそういった人たちの様子を観察しているだけだったのですが、フラッシュメモリータイプだと非常にコンパクトで携帯するにも邪魔にならなさそうだし、CDやMDと違ってメディアを持ち歩かなくて済むというのも非常に魅力的で、「これはよさそうだな」と思っていました。 時々電器店を覗いてはどんな機種がいくらくらいするのかをチェックしていたのですが、ここしばらくで機種もだいぶ豊富になってきたようなので、いよいよ自分も手を出してみることに。 機種を選ぶにあたり、HDDタイプとフラッシュメモリタイプとどちらにするか少々迷ったのですが、自分は「常に音楽がないと・・・」というタイプではないし、振動に弱いHDDを常に持ち歩くというのはやはり不安に思えたので、512Mのメモリタイプに落ち着きました。 選んだ機種はiRiverのiFP-795。理由は機能、操作性、バランスなどを考えて最もバランスがとれているように感じたので。 実際に使ってみると、このメモリタイプのプレーヤーというのは実に便利でいいものであると実感しました。 曲の追加や削除はPCで手軽にかつ簡単にできるし、リピート機能などもついているので、語学学習用の素材の場合は部分的に繰り返して聴くこともできます。小さく軽いので、持ち運びの邪魔にならないし、電源は単3乾電池1本なので、容易に入手が可能です。メモリタイプなので振動しても音とびもない。 ということで、大満足。
2005/02/19 「ミュシャ展」にて購入 ¥2,000(?)
![]() 1回目は時間の都合もあってじっくり鑑賞できなかったので、2月19日(土)にもう一度「ミュシャ展」を観に行きました。天候が荒れ模様だったので、がらがらに空いていることを期待していたのですが・・・甘かった。前回ほど混んではいなかったものの、やはり結構な人出で、空いているとは言いがたい状況でした。 それでも比較的余裕をもって全て観ることができて、大いに満足。 出口に関連グッズを扱ったコーナーがあったので、前回買い損ねた図録を買っておくことにしました。 この図録以外にも絵葉書だのレターセットだのといくつか買い込んだので、これの正確な値段を忘れてしまいました・・・
2005/02/12購入 ¥2,280
![]() レピシエの紅茶を3点まとめ買い。 上が数量限定として出ていた「モーリシャス島バニラティー」。 下左が「ピュアアッサム・カルカッタオークション」。 下右が「津軽」。 いずれも50g缶です。 どれも初めて買ったので、飲むのが楽しみです。
2005/02/12購入 ¥5,145
![]() ドレスシャツを購入した「Maker's Shirt 鎌倉」の店で同時購入したカフリンクスです。 螺鈿のような感じになっていて、光の加減で見え具合が微妙に変化します。 ケースには「WARMAN France」と書いてあります。
2005/02/12購入 ¥10,290
![]() シャツが1枚更新時期にきたので、2枚まとめて買っておくことにしました。 左は白地に黒いストライプで、ワイドカラーのダブルカフス。 右は青地のクレリックで、やはりワイドカラーのダブルカフス。 最近はいつもこの「Maker's Shirt 鎌倉」のドレスシャツにしています。 値段も手ごろですし、何よりも既製で「首周り37・裄丈81」のサイズがあって、「クレリック・ダブルカフス」という条件を満たすのは近場ではここのシャツだけなので。 「Maker's Shirt 鎌倉」HP
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